【Pioneer】M-22 2台目 組み直しと火入れ!オーバーホール完了かと思いきや・・・【10回目】

2021/06/08

A級 M-22 Pioneer アンプ

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 塗装も終わりすべての部品を組み直しいよいよ火入れです!

それでは行ってみよ~!
プロテクタ部分の素子を組み戻します

バイアス、オフセット調整ボリュームを回せるよう治具を製作します。写真の黒色の棒はオシロのプローブ容量を調整するツールです。

先っちょをぶった切り熱で穴をあけて竹串を差し込みました。

クリアランスも長さもばっちりですね!

基板をヒートシンクと結合するのですがその台座の写真です。この台座、分解時に左右で型番が違うのはなぜだ!と疑問に思っていたのですが違いがわかりました。基板を固定するねじ穴の位置が異なります。ちょうど小指当たりのネジ穴です。

基板を載せました

ヒートシンクにサーミスタと温度補償ダイオードをねじ止めします

完成が見えてきましたね・・・

自作治具(ボリューム回し)は完璧です!

両chとも組み上げましたのでフレームを?に?載せていきます

フレームを載せてトランスも入れておきました

ピカピカに磨いた巨大キャパシタを組み戻します

しかーーーーし!!!!!! ねじを強く締めすぎ折れました( ゚Д゚)・・・・・
脳筋すぎんだろ・・・・

(´;ω;`)ブワッ

別の個体から持ってきました。後ほど逆タップで何とかします・・・

気を取り直し、トランスの配線を行います。半田メッキ線かつラッピングですが、腐食でぼろぼろです。幸い導線内部は腐食は進んでいませんでしたのでケーブルを延長しておきました。

アースにラッピングする配線(from トランス)は延長せず圧着端子を取り付けました。

今後、誰がメンテナンスを行うかわかりませんがこちらの方がメンテナンス性はいいので。

見辛いですがアース端子をねじ止めしている部分に圧着端子を共締めしました。

配線完了です!!!!!


ということでこれで火入れできます!!!!
スライダックで徐々に電圧をあげていくとプロテクターが外れました!!!!
やったぜ!!!!!!!!!!!

と喜んでいたのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15分ほどでプロテクトされました・・・・・・・・・・・

続きは次回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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モノ作りが好きです。GUIアプリの作成からアナログ回路まで手当たり次第です。 アンプの修理を紹介するためにブログを始めました。 (Twitter:@TakaElc)

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